のっぺい汁 秋鮭の親子仕立て

新潟県を代表する郷土料理を、鮭を使って親子仕立てにしました。新潟県ののっぺい汁は、醤油やみりんで薄味に仕立て、冬は温かく夏は冷やして食べるので一年中楽しめます。豚汁やけんちん汁と違って豚肉を使わないので、冷やしても脂が浮かずに美味しく食べられます。大鍋でたくさん作り、人が集まる集会や正月、盆、冠婚葬祭などには欠かせない料理です。
35min / 172kcal / 4人分
- 鮭切り身 2切れ
- 里芋 4個
- 人参 1/2本
- ごぼう 1/2本
- しいたけ 4個
- 厚揚げ 1/2個
- こんにゃく 1/2枚
- きぬさや 8枚
- ぎんなん(水煮) 8粒
- 和風のだし汁 600cc
- しょうゆ 大さじ1
- 料理酒 大さじ1
- みりん 大さじ1/2
- いくら 適量
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STEP
鮭は一口大に切り、サッと下ゆでする。 里芋・人参・ごぼうは乱切り、しいたけはいちょう切りにし、きぬさやはへたを取って斜め半分に切る。厚揚げは湯通しして2cmの角切りにし、こんにゃくは短冊切りにして下ゆでする。
STEP
鍋に鮭ときぬさや以外の【1】の材料と和風のだし汁を入れて煮立て、アクを取り除く。しょうゆ、料理酒、みりんを加え、野菜が柔らかくなるまで煮る。
STEP
鮭、きぬさや、ぎんなんを加えて5分ほど煮込み、鮭に火が通ったら器に盛りつける。最後にいくらを盛って完成。